チャットプラスは、チャットボットのパイオニアとして数多くのコミュニケーションを支えてきました。
これまで培ってきた先進技術、蓄積された知見、確かな課題解決力、人とのつながりが生む情熱をもって、
時代が求めるイノベーションを創出し続けています。
2016.08
会社設立
チャットボットシステムの開発・提供を目的として当社設立
チャットボットシステム「ChatPlus」(有人対応型)リリース
2017.01
機能強化
「ChatPlus」にシナリオ型チャットボットを実装
2023.02
生成AIとの連携
「ChatPlus」に生成AIと連携する「AIチャットボットプラン」をリリース
2024.10
新サービス
FAQシステムに特化した「FAQPlus」をリリース
2025.10
機能強化
「FAQPlus」を、「AIチャットボットプラン」と連携可能なFAQシステムとしてリニューアル
2025.12
機能強化
「AIチャットボットプラン」を「AI AgentPlus」としてリニューアル
2026.07
株式公開
東証グロース市場に上場
長年にわたり多くの企業で使われてきたチャットボットシステム「ChatPlus」に加え、その運用で蓄積したノウハウやデータを活かし、
さらにAIを搭載した「AI AgentPlus」とFAQシステム「FAQPlus」を展開。
対応や業務を自動化することで企業の省力化やDX(デジタル化)を支えると同時に、問い合わせをするユーザーに対しても、
迅速で的確な対応を提供し、満足度の高い体験を実現しています。
01
“ 顧客ニーズをスピーディーに反映する開発体制 ”
企画から改善までを一体で回す体制により、迅速に顧客価値を高め続ける仕組みを構築
02
“ 圧倒的な機能群 ”
長年の実績により蓄積された豊富な機能は、様々な用途に対応可能
03
“ 幅広い価格帯と、広い用途 ”
中小企業~大企業まで、業態業種にかかわらず導入可能
The Best Software
TOP100
ITreview※1ユーザーが支持した日本のSaaS・ソフトウェアを選出するITreview The Best Software in Japan 2026。2025年4月~2026年3月の1年間、ITreviewでリアルユーザーのレビューを20件以上獲得した製品を対象に、製品への満足度や使いやすさ、サポート品質といった各種評価のスコア、レビュー件数や市場での検索数、今年の注目度といった指標を掛け合わせITreview Scoreを算出し、上位100製品が選出されます。
The Best Software
for AI-Powered Features
2025年4月~2026年3月の1年間に、ITreviewで10件以上のレビューを獲得した製品を対象としています。生成AI機能への満足度・レビュー件数、市場での検索数、注目度、AIサービスからの引用数などを総合して「ITreview Score」を算出し、上位20製品が選出されます。
GRID AWARD
Web接客ツール部門
ヘルプデスクツール部門
チャットボットツール部門
Webチャットツール部門
「ITreview Grid Award 2026 Spring」では、ITreviewに集まった約15.1万件のレビューをもとに、四半期に一度、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品を「Leader」として表彰、バッジが発行されています。
ITreviewのLeaderは、多くの利用者から支持を得ている証です。
※1:ITreviewは、アイティクラウド株式会社が運営する、法人向けソフトウェアやクラウドサービスの口コミ・比較サイト
※2:ITreview Grid Award 2026 Spring 時点で27期連続受賞
2025年6月末時点アカウント数※2,328件
スタートアップから大手まで、
多くの企業様にご利用いただいています





































※:アカウント数はサービス別に集計。例えば、ChatPlusユーザーがFAQPlusを利用する場合は、FAQPlusも1アカウントとして集計
01
“ 安定したストック型収益 ”
継続課金型モデルにより、長期的な収益安定性を実現
売上の90%以上は継続課金型のストック収入で構成されており、収益の予測可能性が高く、
長期的な事業運営を支える安定基盤となっています。
この仕組みにより、計画的な成長戦略の策定やサービス改善への投資が可能です。
02
“ 高い成長性 ”
コミュニケーション手段の変化を追い風に、旺盛なニーズをキャッチ
SNSの普及を背景に、デジタルネイティブ世代を中心とした「今すぐ知りたいけど電話は苦手」というニーズが顕在化。
企業側の業務効率化の流れもあり、チャットボット市場が拡大。
シンプルなチャットボットからAIエージェントへのリプレース需要も成長を後押ししています。
03
“ 効率的な運用とコスト最適化 ”
強い認知度と効率的な運用により、無駄なコストをかけず競争優位を維持
高いブランド認知により広告宣伝費を抑制できるほか、自社開発やシステム化により効率的かつ低コストでサービスを提供しています。
この効率性により、無駄なコストをかけずに競争力を維持するとともに、市場や顧客ニーズの変化にも
迅速に対応できる体制を整えています。
ストック型収益比率※1 RECURRING REVENUE
90%以上
チャーンレート※2 CHURN RATE
全体平均
1.8%
AI AgentPlus
1.7%
ARR※3 ANNUAL RECURRING REVENUE
10.7億円
売上高成長率※4 REVENUE GROWTH
+36.3%
粗利率GROSS PROFIT MARGIN
74.2%
営業利益率OPERATING PROFIT MARGIN
36.2%
※1:売上高に占める「ChatPlus」「AI AgentPlus」「FAQPlus」の月額・年額収入の合計の割合
※2:「ChatPlus」「AI AgentPlus」「FAQPlus」の直近12カ月平均の月次Churnレート
月次Churnレート=当月解約件数÷(前月アカウント数合計+当月新規契約件数)
※3:「ChatPlus」「AI AgentPlus」「FAQPlus」の月額利用料金の合計×12
※4:売上高前期比
これまで当社はシンプルなチャットボットを前提とした自動対話システム市場を中心に事業を展開してきましたが、
主なサービス提供領域がAIエージェントへ進化したことに伴い、マーケットを大きく拡大しています。
従来のターゲットを超えて新たに狙える市場範囲が広がるとともに、
AIエージェント市場という成長性の高い大規模市場にも挑戦できるようになりました。
※1:富士キメラ総研『2025 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望市場編』
※2:Grand View Research HORIZON「Japan Ai Agents Market Size & Outlook, 2026-2033」為替レートを1ドル=160円として換算
※3:デロイト トーマツ ミック経済研究所「自動対話システム市場の現状と展望 2026年版」2026年3月発行
急成長するAIエージェント市場や国内DX市場といった大規模市場を舞台に、事業のさらなる拡大を目指します。
成長の基本戦略は、顧客数の拡大と1社あたり取引金額拡大、そして解約率の低位維持の3軸。
豊富な実績と高度な技術力を強みに、着実にシェアを伸ばし、競争優位を確立していきます。
01
顧客数の拡大CUSTOMER BASE EXPANSION
展示会への出展やSEO対策の強化によるリード流入の拡大と、持続的なサービス進化で顧客企業の多様なニーズに対応し、導入可能企業数と受注率を格段に向上させます。
量と質の両面から顧客基盤を拡大することで、成長市場におけるシェア拡大を目指します。
02
顧客単価の向上ARPA IMPROVEMENT
高単価のAI搭載上位プランへの乗り換えを促進するアップセル施策、
チャットボットシステムとFAQシステムの連携によるクロスセル拡充により、
1企業あたりの利用アカウント数を増やす施策の2つを推進しています。
プランの高度化と顧客基盤の拡大を両立させることで、顧客1社から得られる売上を着実に引き上げます。
03
解約率の低位維持MAINTAINING A LOW CHURN RATE
顧客伴走体制に基づく顧客満足度の向上と、開発環境を活かした継続的なプロダクト価値の向上を推し進めます。
解約率を低位に抑えることで、LTVの最大化を目指します。
顧客接点の強化、データ収集・分析によるマーケティング・サービス改善、
複数のシステムと連携し自律的に判断・タスク実行まで行うAIエージェントによる高度な業務自動化、
従業員エンゲージメント向上など、単なる「自動応答」のコスト削減ツールにとどまらず、
企業の成長戦略に貢献する「戦略的資産」へと進化しています。